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求人例

転職サイトで「電気主任技術者」で検索すると多数の求人情報がヒットします。そこからピックアップしたもの が次の求人例です。

  1. 地冷センター
    業務内容:オンサイトエネルギープラントの運転・設備保全
    年収:400万円~800万円
  2. 外資系金融機関
    業務内容:総務スタッフとしてファシリティマネジメント
    年収:500万円~
  3. ビル管理会社
    業務内容:大規模データセンター常駐スタッフ
    年収:400万~600万円
  4. 電気保安法人
    業務内容:高圧変電設備(弊社管理物件)の保守・点検業務
    年収:380~580万円
  5. メガソーラー
    メガソーラー(大規模太陽光発電)に関する電気設備の保全業務
    年収:350万円~500万円

電気工事会社への展開

電気工事会社が電気工事を行うのに必要な資格は、電気工事士と電気工事施工管理技士です。これらの資格は電気工事会社が業務をするうえで必要不可欠なため、電気工事会社への採用条件になる資格です。
電気工事士には1種、2種の区分がありますが、自家用電気工作物の工事に従事でき、電気工事業法により選任が必要な主任電気工事士の要件である第1種電気工事士が、特に重要視されます。電気主任技術者は、所定の実務経験を積んで申請することにより、この第1種電気工事を無試験で認定取得することが可能です。

電気工事施工管理技士には1級、2級の区分がありますが、建設業法により特定の工事ごとに専任が必要な監理技術者の要件に該当する1級電気工事施工管理技士が、特に重要視されます。この資格試験を受けるためには所定の実務経験が必要ですが、第1種電気工事士は実務経験に関係なく、受験することが可能です。

まとめると、電気主任技術者は所定の実務経験を積むと、無試験で第1種電気工事士を取得することができ、1級電気工事施工管理技士の試験を受けることができます。1級電気工事施工管理技士の試験は、電験三種を試験合格した人ならば、勉強すれば十分合格可能です。自家用電気工作物の保安監督をする第3種電気主任技術者、作業に従事する第1種電気工事士、工事監督をする1級電気工事施工管理技士、この3つの資格を保有している人は、電気のスペシャリストとして高い評価を受け、大きな需要があるのは言うまでもありません。

第1種電気工事士免状の申請は各都道府県庁にお問い合わせください。下記は東京都の窓口です。

1級電気工事施工管理技士試験については、下記試験実施団体にお問い合わせください。

気主任技術者を取得すると、1種電気工事士、1級電気工事施工管理技士の道が開ける
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